kuzuha style bookから交流を広げたい



こんにちは。
きもの おお又 くずは店です。



「どちらがいいかしら?」



和装小物の「帯留」で印象が変わる、きものコーディネート。



お出掛け用途に合わせて楽しむのが、小物で遊ぶ醍醐味ですね!



皆さんは「帯留」をいくつ持っていますか?

さて、着物の帯まわりを華やかに彩るのが「帯留」。
その始まりは江戸時代後期、帯締めを固定する小さな実用具でした。

大きな転機となったのは明治時代の「廃刀令」です。
刀の装飾を作っていた腕利きの彫金職人たちが、その精巧な技術を帯留作りに活かしたことで、一気に芸術的な宝石・工芸品へと進化しました。

帯留の魅力は、わずか数センチの中に広がる細やかな季節感や職人技です。

旬の花や縁起物をあしらったり、アンティークの宝石を合わせたりと、ひとつ添えるだけで着物姿がぐっと自分らしく引き立ちます。

歴史の詰まった小さなアートを、ぜひ毎日の和装に取り入れてみてくださいね。

前結び着付教室
京都嵯峨野きもの学院 くずは校
新規生募集中
(1月・4月・7月・10月、本科スタート)

おお又プレミアムカード会員は、本科基本コースの受講料無料!
※ 教材費は別途

『Kuzuha style book』
~くずはを起点に、きもの文化を楽しむきっかけを広めたい~

こちらの参加型企画は、お店にお越しいただくお客様や、お迎するスタッフの『きもの愛』をたくさんの方にご覧頂きたく投稿しております。